【2026年最新】東京の格安ホームページ制作会社10選|料金と特徴 格安でも失敗しない選び方

東京で起業・開業したら、まずは会社やサービスを知ってもらうために、ホームページを制作する方も多いのではないでしょうか。

起業したばかりの時期は、事務所や設備、広告などさまざまな費用がかかるため、ホームページ制作の初期費用はできるだけ抑えたいと考えるものです。

そんな中で選択肢になるのが、数万円から依頼できる格安ホームページ制作会社や、初期費用を抑えられる月額制・サブスク型のサービスです。

ただし、料金の安さだけで選ぶと、修正や更新に追加費用がかかる、SEO対策が十分でない、解約後にホームページを引き継げないといったケースもあります。

この記事では、東京でおすすめの格安ホームページ制作会社10社を紹介するとともに、料金相場や、格安でも失敗しないために確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。

東京の格安ホームページ制作会社 10選

東京には、初期費用を抑えられるサブスク型から、制作費を一度支払う買い切り型まで、さまざまな格安ホームページ制作サービスがあります。

サブスク型は起業時の初期費用を抑えやすく、買い切り型は長く運用するほど総額を抑えやすいのが特徴です。

ここでは、東京で依頼できる格安ホームページ制作会社を、サブスク型・買い切り型の両方から10社紹介します。

東京の格安ホームページ制作会社 サブスク型5選

ロゴサービス初期費用月額料金ページ数更新・CMSSEO契約・譲渡
ZIUSサブスクでホームページ制作費0円
事務手数料10,000円
5,900円~1~10ページ
※プランによる
更新対応あり
WordPress対応
SEO初期設定
AI検索対策
最低6か月
24か月後譲渡可能
ZIUSZIUS33,000円3,630円~5ページ~更新対応あり基本的なSEO対応プランにより異なる
ウィズスタイルウィズスタイル0円5,000円~1ページ~更新代行あり
プランにより投稿機能あり
プランにより異なるプランにより異なる
プロパゲートプロパゲート0円9,800円~1ページ~更新対応ありSEO・Web集客相談最低6か月
TenCyTenCy0円9,900円~1~3ページ程度更新サポートあり要確認最低24か月
譲渡条件あり

1. サブスクでホームページ|制作費0円・SEOやAI検索対策にも対応

初期費用制作費0円
事務手数料10,000円
月額料金5,900円~
ページ数1~10ページ
※プランによる
契約・特徴最低6か月
24か月後譲渡可能

「サブスクでホームページ」は、株式会社シンクが提供するサブスク型のホームページ制作サービスです。

制作費0円・月額5,900円~で、オリジナルデザインのホームページを制作できます。

スマートフォン対応や原稿作成だけでなく、SEO初期設定やAI検索対策など、公開後の集客まで考えた設計が特徴です。

また、プランによってWordPressを導入できるため、自社でお知らせやブログを更新することもできます。

最低契約期間は6か月で、24か月経過後はドメインを含めてホームページの譲渡が可能です。

初期費用を抑えながら、将来的にホームページを育てていきたい企業に向いています。

サブスクでホームページの公式サイトを見る

2. ZIUS|月額3,630円~で5ページ制作

初期費用33,000円月額料金3,630円~
ページ数5ページ~特徴更新対応あり
テンプレート中心

ZIUSは、低価格でホームページの制作・管理・修正を依頼できるサブスク型サービスです。

サイト制作・保守の基本料金に、セキュリティ保守・サーバー費を加えて、月額3,630円~で利用できます。

基本プランでは5ページのホームページを制作できるため、会社概要やサービス内容、お問い合わせなど、基本的な情報を掲載した企業サイトを作りたい場合に利用しやすいサービスです。

デザインへのこだわりよりも、料金を抑えることを優先したい方に向いています。

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3. ウィズスタイル|制作費0円・月額5,000円~

初期費用0円月額料金5,000円~
ページ数1ページ~特徴オリジナルデザイン
更新代行あり

ウィズスタイルは、初期制作費0円・月額5,000円~で利用できるサブスク型ホームページ制作サービスです。

もっとも安いエントリープランでは、1ページ構成のホームページを制作できます。

オリジナルデザイン、スマートフォン対応、問い合わせフォームなど、企業や店舗のホームページに必要な基本機能が含まれているのが特徴です。

複数ページを制作できるプランも用意されているため、まずは小さくスタートし、予算に合わせてプランを選びたい方に向いています。

ウィズスタイルの公式サイトを見る

4. プロパゲート|制作費0円・Web集客も相談できる

初期費用0円月額料金9,800円~
最低契約期間6か月特徴SEO・Web広告など
集客相談にも対応

プロパゲートは、制作費0円・月額9,800円~でホームページの制作・運用を依頼できるサブスク型サービスです。

まとまった制作費を用意せずにホームページを開設でき、最低契約期間も6か月となっています。

ホームページ制作だけでなく、SEOやWeb広告などのWebマーケティングサービスも提供しているのが特徴です。

ホームページのオプションマーケティングも相談したい企業の選択肢になります。

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5. TenCy|初期費用0円・月額9,900円~

初期費用0円月額料金9,900円~
ページ数1~3ページ程度契約・特徴最低24か月
譲渡条件あり

TenCyは、東京都墨田区にあるホームページ制作会社です。

初期費用0円・月額9,900円~で、1~3ページ程度の小規模なホームページを制作できます。

生成AIなどを活用して制作工程を効率化することで、ホームページ制作の費用を抑えているのが特徴です。

最低契約期間が設定されており、契約終了後にホームページを継続して利用する場合には譲渡条件があります。

そのため、料金だけでなく、契約期間や解約後のサイトの扱いまで確認したうえで比較するとよいでしょう。

TenCyの公式サイトを見る

東京の格安ホームページ制作会社 買い切り型5選

サービス制作費ページ数デザイン・CMSSEOサーバー・ドメイン費
ADDDESIGN
ADDDESIGN
107,800円~5ページ構成オリジナルデザイン要確認別途必要
クリプトスタンダード
クリプトスタンダード
132,000円5ページオリジナル
CMS対応
SEO内部施策別途必要
ゼロラン
ゼロラン
107,800円~7ページオリジナル
WordPress
SEO内部対策別途必要
利用者名義で契約
サイレントWeb制作
サイレントWeb制作
49,800円5ページまでオリジナル
静的サイト中心
要確認別途必要
サイトマン
サイトマン
10,000円~1ページ~AI活用制作要確認別途必要
独自ドメイン費など

※買い切り型は、ホームページ制作費とは別に、サイトを公開・維持するためのサーバー費用やドメイン更新費用が必要になるのが一般的です。

1. ADDDESIGN|107,800円~でオリジナルホームページを制作

制作費107,800円~ページ数5ページ構成
デザイン・CMSオリジナルデザインサーバー・ドメイン別途必要

ADDDESIGNは、東京都中央区にある買い切り型のホームページ制作会社です。

税込107,800円~で、オリジナルデザインのホームページを制作できます。

格安ホームページではテンプレートを利用するサービスも多いなか、価格を抑えながらオリジナルデザインに対応しているのが特徴です。

月額制ではなく、最初に制作費を支払ってホームページを持ちたい企業に向いています。

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2. クリプトスタンダード|5ページ132,000円でオリジナル制作

制作費132,000円ページ数5ページ
デザイン・CMSオリジナル
CMS対応
サーバー・ドメイン別途必要

クリプトスタンダードは、5ページ132,000円でホームページを制作できる買い切り型サービスです。

格安ホームページでありながら、オリジナルデザインやCMSに対応しているのが特徴です。

東京都を中心に訪問での打ち合わせにも対応しているため、費用を抑えながら制作会社と相談してホームページを作りたい方にも向いています。

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3. ゼロラン|7ページ107,800円~でWordPressに対応

制作費107,800円~ページ数7ページ
デザイン・CMSオリジナル
WordPress
サーバー・ドメイン別途必要
利用者名義

ゼロランは、東京・池袋を拠点とする買い切り型のホームページ制作サービスです。

税込107,800円~で7ページのホームページを制作でき、オリジナルデザインやWordPressにも対応しています。

スマートフォン対応、問い合わせフォーム、基本的なSEO内部対策なども含まれているのが特徴です。

サーバーとドメインは利用者名義で契約するため、ホームページを自社の資産として所有し、WordPressで育てていきたい企業に向いています。

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4. サイレントWeb制作|49,800円で最大5ページ

制作費49,800円ページ数最大5ページ
サイト仕様オリジナルデザイン
静的サイト中心
サーバー・ドメイン別途必要

合同会社ともだねが提供する「サイレントWeb制作」は、49,800円で最大5ページのホームページを制作できる買い切り型サービスです。

オリジナルデザイン、スマートフォン対応、問い合わせフォーム、Googleマップなど、一般的な企業ホームページに必要な機能が含まれています。

打ち合わせを行わず、専用フォームやメッセージを中心に制作を進めることでコストを抑えているのが特徴です。

打ち合わせに時間をかけず、低価格で数ページのホームページを用意したい方に向いています。

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5. サイトマン|1ページ10,000円~で制作

制作費10,000円~ページ数1ページ~
サイト仕様AI活用制作
縦長1ページ中心
サーバー・ドメイン別途必要

サイトマンは、1ページ10,000円~でホームページやLPを制作できる買い切り型サービスです。

AIを活用して制作工程を効率化することで、低価格を実現しています。

デザインや文章作成、スマートフォン対応、SSL設定なども料金に含まれており、基本は縦長の1ページ構成です。

会社や店舗の基本情報を掲載するシンプルなホームページを、できるだけ低予算で作りたい方に向いています。

サイトマンの公式サイトを見る

サブスク型と買い切り型、あなたはどっちが向いてる?

サブスク型と買い切り型は、どちらが良い・悪いというよりも、予算や運用体制、ホームページをどのくらいの期間使う予定なのかによって向いているタイプが変わります。

初期費用を抑えて始めたい場合はサブスク型、まとまった制作費を支払って自社で運用したい場合は買い切り型が向いています。

サブスク型が向いている人買い切り型が向いている人
初期費用をできるだけ抑えたいまとまった制作費を用意できる
起業・開業したばかり5年・10年と長く使いたい
Web担当者がいない社内でホームページを管理できる
更新や保守も制作会社に任せたい更新や保守を自社で対応したい
まずは小さくホームページを始めたいサイトを自社の資産として所有したい
SEOや集客についても相談したいデザインや機能を自由に追加・変更したい

初期費用を抑えて始めたいならサブスク型

起業・開業したばかりで、事務所や設備、広告などに費用がかかる場合は、まとまったホームページ制作費が不要なサブスク型が利用しやすいでしょう。

また、Web担当者がいない企業であれば、更新や保守、SEOなどを制作会社に相談できるサービスを選ぶことで、公開後の運用負担も抑えられます。

自社で自由に運用したいなら買い切り型

ホームページを自社で管理し、必要に応じて機能やコンテンツを追加していきたい場合は、買い切り型が向いています。

自社でサイトを所有・管理できるため、SNSとの連携や外部システムの導入、新しいページの追加など、事業の成長に合わせてホームページを自由に拡張しやすいのがメリットです。

一方で、サーバーやドメインの管理、WordPressの更新、バックアップ、セキュリティ対策などを自社で行う必要があります。

そのため、買い切り型を選ぶ場合は、社内にWeb担当者を置くか、保守を依頼できる制作会社を確保しておくと安心です。

料金だけでなく、「誰が公開後のホームページを管理するのか」まで考えて選ぶことがポイントです。

まとめ

いかがでしょうか?

東京には、初期費用を抑えられるサブスク型から、10万円前後で制作できる買い切り型まで、さまざまな格安ホームページ制作サービスがあります。

ホームページ制作会社を選ぶときは、料金だけで判断するのではなく、ページ数やデザイン、SEO対策、更新方法、契約期間、解約後のサイト譲渡なども確認することがポイントです。

特に、公開後に誰がホームページを更新・管理するのかまで考えておくと、制作後のトラブルを防ぎやすくなります。

また、制作会社によって得意な業種やデザイン、提案内容なども異なります。担当者との相性もあるため、気になる制作会社があれば、一度打ち合わせをしてみることをおすすめします。

今回紹介した10社を比較しながら、自社の予算や運用体制、ホームページを利用する期間に合った制作会社を選んでみてください。