【他社制作サイトもOK!】ホームページ更新代行おすすめ15選|費用相場と選び方を解説

この記事のポイント

  • 更新だけ任せたいなら、月額1万円前後からの定額の更新代行プランがおすすめ
  • 運用・集客まで見据えるなら、運用代行に対応する会社を選ぶと失敗しにくい
  • 他社が制作・管理しているサイトでも対応できる会社が多い(CMS・サーバーの引き継ぎが前提)
  • 費用は月額1万〜5万円が目安/比較軸は「対応範囲・スピード・実績・料金体系」の4つ

「お知らせを更新したいけれど、社内に詳しい人がいない」「制作会社に頼んだサイトだけど、その後の更新が止まっている」——そんな悩みを抱える中小企業のWeb担当者・経営者は少なくありません。

ホームページ更新代行を使えば、テキストや画像の差し替えからページ追加まで、専門知識がなくてもプロに任せられます。

しかも、自社で制作していない「他社が作ったサイト」でも対応してくれる会社が多いのが実情です。

本記事では、他社制作サイトに対応できる更新代行サービス15社を、料金相場・対応範囲・選び方とあわせて比較。

あなたの会社に合った1社を、2〜3社の候補にまで絞り込めるよう解説します。

ホームページ更新代行とは?運用・保守・制作との違いを整理

ホームページの運用保守制作の違い

ホームページ更新代行とは「公開後のサイトのテキスト・画像差し替えやページ追加などを代行するサービス」です。

混同されやすい「運用代行」「保守」「制作代行」とは対応範囲が異なるため、依頼前にまず違いを押さえておきましょう。

用語主な対応範囲
更新代行(本記事の主題)公開後のテキスト・画像差し替え、ページ追加、お知らせ/ブログ投稿、バナー差し替え、軽微なデザイン修正の代行
運用代行更新に加え、アクセス解析・レポート・SEO・広告など、改善・集客まで含む広い概念
保守サーバー・ドメイン・SSL・CMSアップデート・バックアップなどの維持管理
制作代行サイトを新規につくること

「日々の細かい更新を止めずに回したい」というニーズには更新代行が、「集客やコンバージョンまで改善したい」というニーズには運用代行が適しています。

多くの会社は更新代行を軸にしつつ、保守や運用までオプションで対応しています。

他社が制作・管理しているサイトでも更新代行は頼める?

「自社で作ったサイトしか触れない」というイメージを持たれがちですが、他社制作サイトの引き継ぎ実績が豊富な会社が数多く存在します。

ただ注意したいのは、コストを抑えた更新・運用代行を掲げる会社の場合、対応範囲を自社制作サイトに限定しているケースも少なくない点です。

低価格を実現するために、構成やCMSを把握している自社サイトだけに絞って効率化している、という背景があります。

そのため、他社制作サイトの更新を頼みたい場合は、その会社が他社制作・他社管理のサイトに対応しているかを最初に確認することが大切です。

具体的にどこをチェックすべきかは、後述の「選び方|失敗しない7つのポイント」で解説します。

ホームページ更新代行に依頼するメリット・デメリット

ホームページ更新代行の一番のメリットは、「本業に集中しながら、サイトを止めずに最新の状態へ保てる」ことです。

一方で費用が継続的に発生する、社内にノウハウが残りにくいといった注意点もあるため、両面を理解しておきましょう。

依頼する5つのメリット

  • 本業に専念できる:更新作業から解放され、担当者が本来注力すべき業務にリソースを割けます。
  • 更新が止まらず、SEO・集客に効く:お知らせやブログを継続発信できるため、コンテンツの鮮度が保たれます。

    検索エンジンは更新頻度の高いサイトを評価しやすく、AI検索(AIO)でも「情報が新しく信頼できる情報源」として引用されやすくなります。

  • 専門品質を保てる:プロが対応するため、デザインの崩れや表示不具合を防げます。

    SEOに配慮した見出し・内部リンク・altテキストの設定まで任せられる会社なら、更新そのものが集客施策になります。

  • 属人化・引き継ぎリスクを回避できる:特定の担当者しか更新できない状態を解消でき、退職・異動があってもサイト運用が滞りません。
  • 人を1人雇うより低コストになり得る:専任のWeb担当者を採用・育成するコストと比べ、外注のほうが費用を抑えられるケースが多くあります。

デメリット・注意点

  • 費用が継続的に発生する:定額プランの場合、更新が少ない月でも月額費用がかかります。
  • 反映までにリードタイムがある:依頼から公開まで即日〜数日かかる場合があり、タイムリーな情報発信が遅れると集客機会を逃すことも。

    緊急対応の可否は事前確認が必要です。

  • 社内にノウハウが残りにくい:外注に任せきると、自社での更新スキルやSEOの知見が蓄積されにくくなります。
  • 契約範囲外は別料金になりやすい:大幅なデザイン変更や新規ページ構築、本格的なSEO施策などは、定額外の追加見積もりとなるケースが一般的です。
  • 更新代行=集客施策とは限らない:単純な差し替えのみのプランでは、検索順位や問い合わせ数の改善まで期待できません。

    集客まで求めるなら、SEO・運用代行に対応する会社を選ぶ必要があります。

「自社で対応する時間・知識のコスト」と「外注費用」を比較したうえで判断するのがおすすめです。

特に、更新頻度が月数回以上ある、または更新が止まりがちで検索流入が伸び悩んでいる企業ほど、外注のメリットが大きくなります。

ホームページ更新代行の選び方|失敗しない7つのポイント

更新代行選びでまず押さえておきたいのは、「価格・対応範囲・サポート品質をすべて満たすのは難しい」という点です。

月額1万円前後の低コストなプランで、専任担当・即日対応・詳細な月次レポート・SEO施策まですべてを求めるのは現実的ではありません。

「どこを優先し、どこを妥協できるか」を考えたうえで、失敗しないポイントを見ていきましょう。

① 対応範囲と料金体系は合っているか

最初に「更新のみで十分か、保守・運用・集客まで欲しいか」を決めます。

これが価格を左右する最大の要素です。

料金体系は「スポット型(1件ごと)」と「月額定額型」に分かれ、更新が月数回ならスポット型、毎月発生するなら定額型が割安です。

対応範囲を広げるほど月額は上がるため、自社に不要なサポートまで含んだ割高なプランを選ばないことが、コスト最適化の第一歩です。

② 料金の透明性・追加費用が発生する条件

「月額〇円〜」の“〜”に何が含まれ、何が追加料金になるかを必ず確認します。

低価格プランほど、回数制限(例:月3回まで)や、範囲外作業の都度課金が設定されている傾向があります。

テキスト修正・画像差し替えなどの単価が明記されていると安心ですが、逆に「あちこちを少しずつ更新する」使い方では基本料+作業費が積み重なり、想定よりチリツモで割高になることもあります。

自社の更新パターンで試算してみるのがおすすめです。

③ 契約期間・解約条件に縛りはないか

最低利用期間(1ヶ月/3ヶ月/半年/1年など)や、自動更新・解約予告期間は、見落としがちな重要ポイントです。

「まず試したい」なら縛りの短い会社を、「腰を据えて任せたい」なら長期契約で割安になる会社を選びます。

同じ会社でもプランによって縛りが変わるケース(更新代行は縛りなし/保守契約は1年など)もあるため、契約するプラン単位で確認しましょう。

④ 実績・得意分野が自社と合うか

自社と同じ業種・同じCMS(WordPressなど)の実績があるかを確認します。

医療・士業などは専門知識(薬機法・医療広告ガイドライン・税制改正対応など)が求められるため、業種特化の会社が安心です。

SEO・集客で成果を出したいなら、検索流入を伸ばした事例があるかも判断材料になります。

なお、専門性の高い会社は単純更新だけだと割高(オーバースペック)になることもあるため、依頼内容との釣り合いも見ます。

⑤ 対応の丁寧さ・スピードは十分か

依頼へのレスポンス、更新反映までの納期、緊急時の対応可否を確認します。

「最短当日」をうたう会社もあれば数日かかる会社もあり、スピードを求めるほど価格は上がりやすいのが一般的です。

セールやイベントなどタイムリーな発信が多い企業はスピード重視、そうでなければ納期に幅を許容してコストを抑える、と優先順位をつけましょう。

⑥ コミュニケーション体制・レポートはどこまで必要か

専任担当・チャット依頼(Slackなど)・月次レポートといった手厚い体制は、運用状況の可視化や経営層への報告に役立つ一方、価格に跳ね返りやすい“プレミアム要素”でもあります。

担当者不在で運用を丸ごと可視化したい企業には価値が高いですが、「お知らせを更新できれば十分」なら、ここは妥協してコストを抑える判断もできます。

自社の体制と照らして、必要な手厚さを見極めましょう。

⑦ 他社制作サイトでも対応可能か(最重要の確認事項)

他社制作サイトを依頼する場合は、「対応可否」だけでなく「何を渡せば引き継げるか」まで具体的に確認しておくとスムーズです。

問い合わせ時に伝えるべきは、使用しているCMS(WordPressなど)、サーバー・ドメインの契約先、管理画面やFTPのログイン情報を自社で把握しているか、の3点です。

これらが揃っていれば多くの会社が引き継ぎ可能ですが、前の制作会社としか連絡が取れずログイン情報が不明、といったケースでは対応の可否や追加費用が変わります。

自社で渡せる情報を整理してから相談すると、見積もりの精度も上がります。

他社制作もOK!更新代行おすすめ15社を徹底比較

ここからは、他社制作サイトにも対応できる更新代行15社を、カテゴリ別に紹介します。

「低コスト重視」「価格のわかりやすさ重視」「運用・集客まで」「業種特化」の4つの区分で整理しました。

【低コストから利用可能】コストパフォーマンスがいい更新代行サービス

まずは「とにかく費用を抑えて、必要な更新だけ任せたい」という企業に向く5社です。

月額数千円〜やスポット対応中心で、初めての外注でも導入しやすいのが特長です。

株式会社シンク/Web担当者代行

株式会社シンク/Web担当者代行

  • 月5,000円〜の低コストで更新を依頼できる
  • テキスト修正・画像差し替えなどの単価が明記され明朗会計
  • 更新+記事作成+SEO相談までカバー

月額5,000円〜という低価格帯ながら、更新だけでなく記事作成やSEO・AI検索対応の相談まで含めやすいコストパフォーマンスの高さが魅力です。

テキスト修正600円〜、画像差し替え600円〜など作業単価が細かく明記されているため、「どこにいくらかかるか」が明確で、社内稟議も通しやすいのが利点。

他社制作サイトにも対応します。

一方で、あちこちのページを少しずつ直す使い方では、作業費が積み重なるケースがある点には注意しましょう。

項目内容
料金月5,000円〜/スポット単発も合計5,000円〜(テキスト修正600円〜、画像差し替え600円〜)
契約形態月額(サブスク)/スポット
対応範囲更新・修正/記事作成/SEO・AI検索相談
対応CMS要確認
他社制作サイト対応
実績・得意業種要確認
制作後サポート
公式サイトhttps://sync-g.co.jp/sitesupport/

出典:株式会社シンク 公式サイト

Web管理

Web管理

  • 月額1万円〜で保守・更新を外注できる
  • 他社制作サイトの引き継ぎ実績が多数
  • 最低契約期間3ヶ月〜で試しやすい

月額1万円前後で保守・更新をまとめて外注したい会社に向くサービスです。

他社制作サイトの引き継ぎ実績が多く、最低契約期間が3ヶ月からと短めなため、「まず定額の外注を試したい」という企業でも心理的ハードル低く導入できます。

ライト運用プランには月3回までの更新や不具合対応が含まれます。

ただし月額1万円のプランは月3回までの更新回数制限があるため、イベント時期などで更新が4回以上発生した場合の追加費用や、上位プラン(月額3万円)へのアップグレード基準を事前に確認しておきましょう。

項目内容
料金月額1万円〜(月3回までの更新・不具合対応を含むライト運用プラン)
契約形態月額(最低契約期間3ヶ月〜)
対応範囲更新・保守・不具合対応
対応CMS要確認
他社制作サイト対応可(引き継ぎ実績多数)
実績・得意業種他社制作サイトの引き継ぎ多数/税理士・士業系にも対応
制作後サポート
公式サイトhttps://webkanri.jp/

出典:Web管理 公式サイト

ENVY DESIGN

ENVY DESIGN

  • 都度更新4,400円〜でスポットから試せる
  • 制作会社ならではの高度なデザイン・コーディング対応
  • 他社制作サイトの更新・修正・保守に対応

「まずはスポット修正から試したい」という会社に向く、制作会社系の更新代行です。

単なる文字の差し替えだけでなく、デザインの統一感を保った新規ページ追加や入力フォームの改善提案など、制作会社ならではの技術を活かした保守が受けられます。

都度更新は4,400円〜、保守月額は10,500円〜33,000円と、スポットから月額保守まで柔軟に選べます。

ただし保守月額に幅があり、サイト規模や「どこまでを定額内で対応してほしいか」で金額が変わるため、事前の詳細なヒアリングと見積もりが必須です。

項目内容
料金都度更新4,400円〜/保守月額10,500円〜33,000円
契約形態スポット/月額保守
対応範囲更新・修正・保守/新規ページ追加・フォーム改善提案
対応CMS要確認
他社制作サイト対応
実績・得意業種小規模サイト
制作後サポート
公式サイトhttps://envydesign.jp/faq/662/

出典:ENVY DESIGN 公式サイト

ピーシー・ブレイン

ピーシー・ブレイン

  • 月会費・年会費なしのスポット更新が可能
  • 写真差し替え1,500円〜
  • 自社サーバー利用で基本料金が無料になる

「毎月の固定費はかけたくない、必要なときだけ頼みたい」という会社に向くスポット型サービスです。

月会費・年会費なしで、写真差し替えは1,500円〜。

同社のサーバーサービス(WEB-KOMON)を利用してインフラごと任せると、更新時の基本料金が無料になる恩恵があり、サーバー管理の手間も省きたい企業には魅力的です。

他社制作サイトにも対応します。

ただしサーバーサービスを契約せずスポット更新だけを利用する場合、作業費とは別に基本料金(15,000円)が都度かかる仕組みのため、少額の更新依頼だと割高になる可能性があります。

項目内容
料金スポット更新(月会費・年会費なし)/写真差し替え1,500円〜/基本料金15,000円(自社サーバー利用時は無料)
契約形態スポット
対応範囲更新・修正/サーバー管理(オプション)
対応CMS要確認
他社制作サイト対応
実績・得意業種要確認
制作後サポート
公式サイトhttps://www.pcbrain.co.jp/homepageadmin/spot/

出典:ピーシー・ブレイン 公式サイト

WPPLUS

WPPLUS

  • 保守管理費なしプランは0円/月で固定費を抑えられる
  • WordPress特化で高度な技術課題に対応
  • 他社制作サイトにも対応可能

WordPressで固定費を抑えつつスポット対応したい場合に向くサービスです。

保守管理費なしプランは0円/月で、作業ごとの個別見積り(原稿差し替え・画像入れ替えは1時間8,000円〜)。

WordPressに特化しており、単なる更新にとどまらず、ハッキングによるマルウェア除去、表示速度改善のための静的サイト切り替え、海外向け多言語翻訳など、WordPress特有の高度な悩みを丸ごと解決できる技術力があります。

一方、WordPress専門であるため、Movable TypeやWixなど他社CMS、独自構築システムのサイトには対応できない(強みが活きない)点に注意が必要です。

項目内容
料金保守管理費なしプラン0円/月/作業ごと個別見積り(原稿差し替え・画像入れ替え1時間8,000円〜)
契約形態スポット(作業ごと見積り)
対応範囲更新・修正/マルウェア除去・表示速度改善・多言語化など高度対応
対応CMSWordPress特化(他社CMS・独自システムは非対応)
他社制作サイト対応可(WordPressサイト)
実績・得意業種WordPressの高度なトラブル対応
制作後サポート
公式サイトhttps://wpplus.jp/maintenance/

出典:WPPLUS 公式サイト

【価格がわかりやすい】定額・スポット対応に強い会社

料金体系が明確で、依頼前に費用を見積もりやすい会社をまとめました。

「いくらかかるか分からないまま頼むのが不安」という企業は、ここから検討するのがおすすめです。

株式会社シンク/Web担当者代行

株式会社シンク/Web担当者代行

  • スポットもサブスクも入口5,000円〜で価格が読みやすい
  • 作業単価が公開されており、依頼前に費用を試算できる
  • 稟議や予算化がしやすい料金設計

作業単価が公開されているため、依頼内容が決まれば発注前に総額を自分で計算できるのが、このサービスの強みです。

「テキスト修正○箇所+画像差し替え○点」と作業を積み上げれば概算が出せるので、見積もり待ちのタイムラグなく予算を判断できます。

費用の透明性を最優先したい中小企業に向いています。

シロクロ

シロクロ

  • 月額22,000円〜の定額で細かい更新を毎月依頼できる
  • Slackなどチャットツールで気軽に依頼可能
  • バナー制作・CSS調整・新規LP制作にも対応

「細かい更新を毎月まとめて頼みたい」会社に向く、月額固定型のサービスです。

月額22,000円〜で、更新・画像差し替え・デザイン修正・WordPress保守まで対応し、他社制作サイトの引き継ぎも可能。

Slackなどのチャットツールで気軽に依頼でき、バナー制作やCSS調整、新規LP制作にも対応するため、自社専用の「オンラインデザイン・開発部署」のような感覚で活用できます。

ただし、更新代行プランは1ヶ月ごとの契約で縛りがない一方、「WordPress保守サービス」は最低利用期間が1年間となるため、どのプランで契約するかによって縛りが変わる点に注意しましょう。

項目内容
料金月額22,000円〜
契約形態月額(更新代行は1ヶ月ごと/WordPress保守は最低1年)
対応範囲更新・画像差し替え・デザイン修正/WordPress保守/バナー制作・CSS調整・LP制作
対応CMSWordPress 等
他社制作サイト対応可(引き継ぎ可能)
実績・得意業種デザイン・開発を含む幅広い更新
制作後サポート
公式サイトhttps://www.4696.co.jp/wm/

出典:シロクロ 公式サイト

ENVY DESIGN

ENVY DESIGN

  • 都度更新4,400円〜と保守月額の価格帯が明示
  • 利用量に応じてスポット→月額へ無理なく移行できる
  • 「使う分だけ」から段階的に増やせる料金設計

スポットと月額の両方に価格の目安が示されているため、利用量が増えても費用の見通しが立てやすいサービスです。

「今月は単発で1件」「来月から定額に切り替え」といったように、自社の更新量に合わせて支払い方を選べるのが価格面でのメリット。

最初は最小限のコストで始め、必要になった分だけ広げていけます。

Wintos

Wintos

  • 他社制作サイトOK、HTML/CSSサイトの改修にも対応
  • 「作って終わり」にしないアフターフォロー特化
  • SEO・SNS・広告運用などの集客コンサルもセットで相談可能

静的HTMLサイトや古いサイトの軽微修正にも対応できる、アフターフォロー特化型のサービスです。

WordPressだけでなくHTML/CSSサイトの改修にも対応し、他社制作サイトも歓迎。

更新後のSEO対策やSNS運用、広告運用といったWeb集客・マーケティングのコンサルティングをセットで相談できるのが大きな強みです。

ただし高知県を拠点とする企業のため、首都圏などの企業が担当者と頻繁に対面で打ち合わせをしたい場合は、基本的にオンライン対応がメインとなる点に留意しましょう。

項目内容
料金要確認
契約形態要確認
対応範囲更新・改修/SEO・SNS・広告運用などの集客コンサル
対応CMSWordPress/HTML・CSSサイト 等
他社制作サイト対応
実績・得意業種静的HTMLサイト・古いサイトの改修/Web集客支援
制作後サポート
公式サイトhttps://wintos-hp.jp/updates/

出典:Wintos 公式サイト

ツアーオンライン/TOL.jp

ツアーオンライン/TOL.jp

  • 他社制作サイトの修正・更新に対応、300社以上の管理実績
  • ドメイン・サーバー移管などインフラの引っ越しに強い
  • 管理会社の乗り換え相談がしやすい

更新だけでなく、管理会社の乗り換えまで相談したい会社に向くサービスです。

他社制作サイトの修正・更新に対応し、300社以上の管理実績を持ちます。

ドメインやサーバーの移管など「目に見えないインフラ部分の引っ越し」に非常に慣れており、前の制作会社と連絡が取れないといったトラブル時の救済にも長けています。

ただし、管理会社を変更(移管)する際は、現在の管理会社から移管手数料などを請求されるトラブルが起きがちです。

どこまでTOL側が間に入って交渉・調整してくれるか、事前に確認しておきましょう。

項目内容
料金要確認
契約形態要確認(スポット/更新対応)
対応範囲更新・修正/管理会社変更・サーバー移管
対応CMS要確認
他社制作サイト対応
実績・得意業種300社以上の管理実績/サーバー・ドメイン移管
制作後サポート
公式サイトhttps://www.tol.jp/modify/

出典:ツアーオンライン/TOL.jp 公式サイト

ピーシー・ブレイン

ピーシー・ブレイン

  • 月会費・年会費なしで、固定費ゼロから使える
  • 写真差し替え1,500円〜と1件あたりの単価が明確
  • 更新頻度が読めなくても予算を管理しやすい

「使った月だけ費用が発生する」点が、予算管理のうえで分かりやすいサービスです。

月会費・年会費がないため、更新がない月の固定費はゼロ。

写真差し替え1,500円〜と1件単位で金額が見えるので、「年間でいくらかかるか」を更新回数から逆算しやすく、固定費を持ちたくない会社に向いています。

【運用・集客まで】トータルサポートに強い会社

更新だけでなく、アクセス解析・SEO・改善提案・集客まで一貫して任せたい企業に向くサービスです。

Web担当者が不在でも、運用全体を伴走してもらいたい場合はここから検討しましょう。

株式会社シンク/Web担当者代行

株式会社シンク/Web担当者代行

  • 月5,000円〜で記事作成・SEO・AI検索対応まで相談できる
  • 競合調査や運用相談まで低コストで任せられる
  • 更新と集客施策を1社にまとめて依頼できる

更新と集客の相談を1社の窓口にまとめられるのが、運用面での強みです。

日々の更新を依頼しながら、同じ担当に記事作成・競合調査・SEO/AI検索(AIO)対応まで相談できるため、「制作会社・更新業者・SEO会社」と窓口を分ける手間がありません。

限られた予算で集客まで一気通貫で進めたい中小企業に向いています。

Insemble

Insemble

  • 月額20,000円〜の伴走型で運用全体を任せられる
  • アクセス解析・SEO対策まで対応
  • プロの撮影・ライティングでコンテンツの質を高められる

Web担当者がいない企業の「伴走型サポート」に向くサービスです。

月額20,000円〜で、文章修正・画像差し替えに加え、アクセス解析やSEO対策まで対応。

さらにプロカメラマンによる写真撮影や、検索キーワードを意識したプロライターのライティングなど、サイトのコンテンツの質そのものを高める実務オプションが豊富です。

他社・フリーランス制作サイトやWordPress以外のCMS、HubSpotサイトにも対応します。

ただし月額20,000円〜はあくまで基本の伴走ラインで、撮影や記事作成を毎月依頼するとオプション費用が重なり予算を超える可能性があるため、依頼スコープのすり合わせが重要です。

項目内容
料金月額20,000円〜(撮影・記事作成などはオプション)
契約形態月額
対応範囲文章修正・画像差し替え/アクセス解析/SEO対策/撮影・ライティング
対応CMSWordPress以外のCMS・HubSpotサイトも対応可
他社制作サイト対応可(他社・フリーランス制作サイトも対応)
実績・得意業種Web担当者不在企業の伴走支援/コンテンツ強化
制作後サポート
公式サイトhttps://www.insemble.co.jp/service/maintenance

出典:Insemble 公式サイト

エリアドライブ

エリアドライブ

  • セキュリティ対策・サーバー管理・改善提案まで一括対応
  • 高難度のトラブルシューティング・原因調査に強い
  • 制作会社の乗り換え・他社サイトの保守引き受けに対応

保守・更新にとどまらず、技術的な改善提案まで欲しい会社に向くサービスです。

サイト更新・セキュリティ対策・サーバー管理・改善提案まで一括で対応し、他社制作サイトの保守引き受けや制作会社の乗り換えにも対応します。

スパムメールの急増対策、サイト改ざん疑いの初動対応、画像をWebPにしても表示が遅い原因の切り分けなど、難易度の高い原因調査にずば抜けて強いのが特長です。

ただし高度な技術課題の解決が強みのため、「毎月お知らせを少し変えるだけ」といった単純作業のみを求める場合はオーバースペックとなり、コストに見合わない可能性があります。

項目内容
料金要確認
契約形態要確認
対応範囲更新/セキュリティ対策/サーバー管理/改善提案
対応CMS要確認
他社制作サイト対応可(保守引き受け・制作会社乗り換えに対応)
実績・得意業種高難度のトラブルシューティング・原因調査
制作後サポート
公式サイトhttps://www.areadrive.jp/service/maintenance.php

出典:エリアドライブ 公式サイト

ハイファイブ

ハイファイブ

  • 月額8,800円・回数制限なしの更新で高コスパ
  • 初期費用・契約縛りなしで導入しやすい
  • 毎週の作業レポートで運用状況を可視化

コストを抑えつつ運用状況を可視化したい会社に向くサービスです。

初期費用・契約縛りなしで、月額8,800円のプラン内で「お知らせやニュース等の追加更新が回数制限なし」という高いコストパフォーマンスを誇ります。

毎週の作業レポート提出があり、独自CMS・ECサービス・クライアント独自サイトなど少し複雑なサイトの引き継ぎにも対応可能です。

ただし「自動化と手動の組み合わせ」による効率化を前提とした価格設計のため、レイアウトが崩れるような大幅なデザイン変更や新規ページ構築は定額外(別途見積もり)になる可能性が高い点は理解しておきましょう。

項目内容
料金月額8,800円(お知らせ・ニュース等の追加更新は回数制限なし/大幅変更は別途見積もり)
契約形態月額(初期費用・契約縛りなし)
対応範囲更新(回数制限なし)/週次レポート
対応CMS独自CMS・ECサービス・独自サイトにも対応可
他社制作サイト対応可(100社以上の保守・運用経験)
実績・得意業種独自CMS・複雑なサイトの引き継ぎ
制作後サポート
公式サイトhttps://high5-inc.jp/service/maintenance/

出典:ハイファイブ 公式サイト

Digrart

Digrart

  • 月次レポートで運用状況を可視化できる
  • 担当者不在でも経営層への報告資料に使える
  • スポットと月額固定(33,000円〜)から選べる

運用状況の「見える化」を重視する会社に向くサービスです。

毎月の実施作業やアクセス状況をまとめた月次レポートの提出に対応しており、担当者が不在の企業でも運用状況を把握でき、経営層への報告資料としてもそのまま活用できます。

スポット対応と月額固定型があり、他社制作サイトの運用依頼も可能です。

ただし月額固定は33,000円〜と、格安帯と比べてベースの維持費がやや高めのため、更新頻度が少なく最低限の保守だけでよい企業にはハードルが高くなります。

項目内容
料金月額固定33,000円〜/スポット対応あり
契約形態月額固定/スポット
対応範囲更新・運用/月次レポート/運用相談
対応CMS要確認
他社制作サイト対応
実績・得意業種運用状況の可視化
制作後サポート
公式サイトhttps://www.digrart.jp/services/consulting/management/

出典:Digrart 公式サイト

【業種特化】特定業界に強い会社

医療・士業など、専門知識や法規制への配慮が求められる業界に強い会社をまとめました。

業界特有の表現ルールや更新ニーズを理解しているため、汎用サービスより安心して任せられます。

ITreat(医療・クリニック・歯科・美容皮膚科)

ITreat(医療・クリニック・歯科・美容皮膚科)

  • 医療広告ガイドライン・薬機法に準拠した更新ノウハウ
  • 他社制作サイトの移管・保守管理に対応
  • お知らせ投稿・月次アクセスレポートまでカバー

医療機関に特化し、医療広告ガイドラインや薬機法を遵守した表現での更新ができるのが最大の強みです。

休診日のお知らせや学会の告知など、クリニック特有の対応を任せられます。

他社制作サイトをそのまま移管・保守管理する「サイト引継ぎサポート」を提供し、更新支援からお知らせ投稿、月次アクセスレポートまで対応。

一方で完全に医療業界に特化しているため、一般的なBtoB企業やECサイト、飲食店など他業種のノウハウを取り入れたい場合には不向きです。

項目内容
料金要確認
契約形態要確認
対応範囲更新支援/お知らせ投稿/月次アクセスレポート/サイト移管・保守
対応CMS要確認
他社制作サイト対応可(サイト引継ぎサポート)
実績・得意業種医療・クリニック・歯科・美容皮膚科
制作後サポート
公式サイトhttps://itreat.co.jp/service/takeover

出典:ITreat 公式サイト

日本ビスカ(医院・歯科・医療機関)

ITreat(医療・クリニック・歯科・美容皮膚科)

  • 乗り換え時のホームページ引っ越し費用が基本無料
  • 現管理業者とのやり取り・情報引き出しも代行
  • SEO・AIOを意識した文章作成に対応

医療機関に特化しつつ、他社からの乗り換えのしやすさに強みがあります。

ホームページの引っ越し費用が基本無料で、現在契約中の管理業者との面倒なやり取りや情報の引き出しまで代行するため、乗り換えのストレスがほぼありません。

SEO・AIOを意識した文章作成にも対応します。

ただし保守契約は6ヶ月ごとの自動更新で、解約には契約満了月の1ヶ月前までの連絡が必要です。

1ヶ月単位で気軽に辞められるサービスではない点は理解しておきましょう。

項目内容
料金乗り換え時の引っ越し費用は基本無料
契約形態月額(6ヶ月ごとの自動更新/解約は満了1ヶ月前まで)
対応範囲更新・改善・保守/SEO・AIOを意識した文章作成/乗り換え代行
対応CMS要確認
他社制作サイト対応可(他社制作でも更新・改善・保守を代行)
実績・得意業種医院・歯科・医療機関
制作後サポート
公式サイトhttps://www.visca-hp.jp/homepage-support/

出典:日本ビスカ 公式サイト

FIS DESIGNS(税理士・会計事務所)

FIS DESIGNS(税理士・会計事務所)

  • 税制改正に合わせたスピーディなページ更新
  • 士業の信頼感・権威性を損なわないデザイン維持
  • 他社制作サイトの保守管理にも対応

税理士・会計事務所に特化したサービスです。

毎年のように変わる税制改正のタイミングに合わせたページ更新や、士業特有の信頼感・権威性を保つデザイン維持など、業界の専門知識が求められる更新に強みがあります。

他社制作サイトの保守管理も可能です。

一方で士業特化のため、対象業界以外の企業が依頼すると、そのビジネスモデルの理解や柔軟なマーケティング施策には対応しきれない可能性があります。

項目内容
料金要確認
契約形態要確認
対応範囲更新・保守管理/税制改正対応/デザイン維持
対応CMS要確認
他社制作サイト対応
実績・得意業種税理士・会計事務所
制作後サポート
公式サイトhttps://www.fis-designs.com/service/maintenance/

出典:FIS DESIGNS 公式サイト

Web管理(税理士・士業系)

  • 税理士事務所向けに月額1.5万円から保守対応
  • 税制改正記事や業務ページの更新に対応
  • 他社制作サイトでも引き継ぎ可能

幅広い業種に対応するWeb管理は、税理士・士業系にも専用プランを用意しています。

税理士事務所向けに月額1.5万円から保守対応し、税制改正記事や業務ページの更新にも向いています。

他社制作サイトの引き継ぎ実績が多い点も、士業のサイトを乗り換えたい場合に安心材料となります。

おすすめ15社 比較一覧表

各社の特徴を一覧で整理しました。

料金や対応CMSなど「要確認」の項目は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会社名タイプ/強み料金(更新代行の目安)契約形態対応範囲対応CMS他社制作サイト対応実績・得意業種
株式会社シンク/Web担当者代行低コスト・明朗会計月5,000円〜/スポット5,000円〜月額/スポット更新・修正/記事作成/SEO・AI検索相談要確認中小企業全般
Web管理低コスト保守・士業対応月額1万円〜(士業向け1.5万円〜)月額(最低3ヶ月〜)更新・保守・不具合対応要確認可(引き継ぎ実績多数)他社サイト引き継ぎ/税理士・士業
ENVY DESIGN制作会社系・段階的都度4,400円〜/保守月額10,500〜33,000円スポット/月額保守更新・修正・保守/新規ページ・フォーム改善要確認小規模・デザイン重視
ピーシー・ブレイン固定費なしスポット写真差し替え1,500円〜/基本料15,000円(自社サーバー利用時無料)スポット更新・修正/サーバー管理要確認必要時のみ依頼したい企業
WPPLUSWordPress特化・高度対応保守なしプラン0円/作業1時間8,000円〜スポット(作業ごと見積り)更新・修正/マルウェア除去・速度改善・多言語化WordPress特化可(WordPress)WordPressの高度トラブル
シロクロ定額・チャット依頼月額22,000円〜月額(保守は最低1年)更新・デザイン修正・WordPress保守/バナー・LP制作WordPress 等デザイン・開発含む更新
Wintos集客コンサル併設要確認要確認更新・改修/SEO・SNS・広告運用WordPress/HTML・CSS静的サイト改修/Web集客
ツアーオンライン/TOL.jp移管・乗り換えに強い要確認要確認更新・修正/管理会社変更・サーバー移管要確認300社以上の管理実績
Insemble伴走型・コンテンツ強化月額20,000円〜(撮影等オプション)月額更新/解析/SEO/撮影・ライティング他社CMS・HubSpot可Web担当者不在企業の伴走
エリアドライブ高度なトラブル対応要確認要確認更新/セキュリティ/サーバー管理/改善提案要確認高難度の原因調査
ハイファイブ高コスパ・回数無制限月額8,800円(更新回数制限なし)月額(縛りなし)更新(回数制限なし)/週次レポート独自CMS・EC等も可可(100社以上)独自CMS・複雑サイト
Digrart月次レポートで可視化月額固定33,000円〜/スポット月額固定/スポット更新・運用/月次レポート/運用相談要確認運用状況の可視化
ITreat医療特化要確認要確認更新支援/お知らせ投稿/月次レポート/移管・保守要確認可(引継ぎサポート)医療・クリニック・歯科・美容皮膚科
日本ビスカ医療特化・乗り換え無料引っ越し費用 基本無料月額(6ヶ月自動更新)更新・改善・保守/文章作成/乗り換え代行要確認医院・歯科・医療機関
FIS DESIGNS士業特化要確認要確認更新・保守管理/税制改正対応/デザイン維持要確認税理士・会計事務所

※料金はすべて掲載時点の参考値です。

最新の料金・税込/税抜表記・対応範囲は各社公式サイトでご確認ください。

まとめ|自社に合った更新代行を選ぶために

ホームページ更新代行は、専任のWeb担当者がいない企業でも、サイトを止めずに最新の状態へ保つための有効な選択肢です。

最後に、失敗しない選び方の要点を整理しておきましょう。

まずは「何を任せたいか」を決める

更新代行選びは、対応範囲を先に決めることがすべての起点になります。

お知らせや画像の差し替えなど日々の更新だけで十分なら、低コストな定額・スポット型で足ります。

一方、アクセス解析やSEO、改善提案まで含めて集客を伸ばしたいなら、運用代行に対応した会社が向いています。

「更新だけ」か「運用・集客まで」かで、候補となる会社も適正な予算も大きく変わります。

価格と品質のバランスを見極める

手厚いサポートほど費用は上がります。

だからこそ「譲れない条件」と「妥協できる条件」を切り分けることが、過不足のないプラン選びにつながります。

加えて、追加料金の条件や契約期間といった見落としやすい点は、価格帯を問わず契約前に確認しておきましょう。

他社制作サイトは「対応可否」の確認を最優先に

他社が作ったサイトの更新を頼む場合は、最初に対応可否を確認しておきましょう。

多くの会社が引き継ぎに対応していますが、必要な情報(CMS・サーバー・ログイン情報)を事前に整理しておくと、相談から発注までがスムーズに進みます。

候補を2〜3社に絞って相談する

比較ポイントが見えてきたら、気になる会社を2〜3社に絞り、見積もりや問い合わせで具体的に相談してみましょう。

同じ「更新代行」でも、料金体系・対応スピード・得意分野は会社ごとに異なります。

複数社を比較することで、自社の更新ニーズと予算に最もフィットする1社が見えてきます。

気になる会社が見つかったら、自社のサイト状況(CMS・更新頻度・他社制作かどうか)を添えて、まずは無料見積もり・問い合わせから始めてみてください。