すべての企業にWebマーケティングを。

ブログ

プログラム・システム

もうググらない!有名格安レンタルサーバのネームサーバ設定まとめ。

[2016年11月16日更新] 複数のレンタルサーバと契約している際に忘れがちなのが、ドメインとひもづけるためのネームサーバ名。 最近のレンタルサーバは複数ドメインを設定できるため、ネームサーバ設定を行う機会が多いのにもかかわらず、毎回検索をしているのではないでしょうか。 そこで、今回は有名レンタルサーバのネームサーバをサーバ紹介と合わせてまとめました。

nowprinting
Webマーケティング

リマーケティング(リターゲティング)広告の概要 後編

サイトに一度訪れた人を追いかけて広告を表示できる、「リマーケティング(Yahooではリターゲティング)広告」。 前回は、リマーケティング(リターゲティング)広告の概要 前編として、 基本的な仕組みやメリットを解説いたしました。 今回は概要 後編です。 リマーケティング広告で可能になること、 効果測定するための指標について解説いたします。 それではいってみましょう!

リマーケティング(リターゲティング)でできること

前回説明したように、リマーケティング広告とは、自分のサイトに訪れたユーザーをマーキングし、そのユーザーが他のサイトを訪れた際に、広告を表示するものです。 ここでいう「他のサイト」とは、「Googleディスプレイネットワーク(GDN)」や「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」といった、 GoogleやYahooそれぞれの広告配信ネットワークを指します。 ユーザーからすれば、一度訪れたウェブサイトの広告が、何度も表示されるわけです。 その時は興味が持てなかったり、サイト自体を忘れていたり、といった場合にも、もう一度注意喚起され、改めてサイトを訪れるきっかけになり得ます。 最初の訪問ではコンバージョンしなかったユーザーが、リマーケティング広告を通してサイトを再訪し、何度目かでコンバージョンする、というケースは非常に多いのです。

ユーザーのセグメント

リマーケティングの強力な機能として「ユーザーのセグメント」があります。 セグメントとは、ユーザーを様々なやり方で分類しリスト化する方法です。 セグメントの基準は、「特定のページを閲覧した」「コンバージョンした」といったものから、「サイトへの訪問日」「サイトの滞在時間」「流入経路」など実に多様です。 これらを組み合わせて細かく設定することで、狙ったユーザーをターゲットに、広告を配信していくことが可能です。

リマーケティング(リターゲティング)の効果測定のための指標

ユーザーを追跡し、様々なセグメントで分類して広告を表示することが可能なリマーケティング広告です。 ユーザーをセグメントする際には、分類の基準となる指標が必要です。 そして、それぞれの指標に紐付いて分類されたユーザーが、どのようなアクションを起こすか、 そういった効果測定の面でもリマーケティングは威力を発揮します。

サイトに訪れてからの経過時間

まずは、「サイト訪問からの滞在時間」で分類するやり方が挙げられます。 例えば、サイト訪問から24時間以内、3日以内、1週間以内、1か月以内...などです。 これらはリストをつくる際、「有効期間」という項目で設定可能です。 「有効期間」とは、ユーザーのデータがリストに保存される期間という意味で、 ここで設定した期間の間、リストのユーザーにリマーケティング広告が配信されます。

サイトのどのページを閲覧したか

もう一つの指標として、サイトのどのページを閲覧したか、というものがあります。 例えばECサイトでコンバージョンを測定する際に、購入完了ページのURLをここで指定すれば、 コンバージョンしたユーザーのリストが得られます。 コンバージョンの一歩手前、例えば商品カートのページで離脱してしまったユーザーのリストも作成すれば有効活用できそうですね。 また、ページAとページBを閲覧したユーザー、ランディングページだけを閲覧して離脱したユーザーなど、細かく指定することもできます。

上記の組み合わせ

リストの作成は経過時間と閲覧ページの組み合わせによって行うのが一般的です。 例えば、訪問後「最初のクリックから3日以内にコンバージョンしたユーザー」といったデータが得られます。 ある特徴を持った層に向けてに向けて重点的に広告配信することもできるわけですね。

特定のユーザーを除外

別のリストに入っているユーザーを除外して、新たにリストを作成することも可能です。 例えば、先ほど出てきた「最初のクリックから3日以内にコンバージョンしたユーザー」というリストがある場合、 上記のユーザーを除外した新規のリストを作り、3日以内にコンバージョンしていないユーザーに向けた広告を配信することができます。 これにより広告やLPの訴求内容をうまくカスタマイズすれば、コンバージョン率をあげることができそうです。

コンバージョンしたユーザーへのリマーケティング

リマーケティングというと、コンバージョンしていないユーザーにターゲットを絞りがちですが、 例えばECサイトにおいて下記の場合のように、コンバージョンしたユーザーをターゲットにすることで、さらなる効果を得られるケースも有ります。
  • 継続して購入が見込める場合
  • バックエンド商品がある場合
「バックエンド商品」とは、「まず小さいものを買ってもらい、それをフックとして大きいものを買ってもらう」というような方法の 「大きいもの」の部分です。「小さいもの」の方は「フロントエンド商品」と呼ばれます。 例えば「健康サプリお試しセット1週間分(フロントエンド) - 健康サプリ3か月分(バックエンド)」のような図式ですね。 あるユーザーが「フロントエンド商品」を購入(コンバージョン)している場合、バックエンド商品を訴求するリマーケティング広告を配信していけば、 さらなるコンバージョンを生む可能性が高まります。
以上、リマーケティング(リターゲティング)広告の概要 後編をお届けしました。 「どういうユーザーがどれくらい再訪してどれくらいコンバージョンするか」 といったことを細かく測定していくことで、より精度の高い広告運用が可能になります。

nowprinting
Webマーケティング/Wordpress

業界別のWordPressサイト制作時のポイント(クリニック・鍼灸院・病院編)

WordPressを使ったサイト制作時のポイントについて、業界別に紹介する連載。 今回は、病院やクリニックなど、医院系サイトについて見ていきます。 充実した医院系のサイトでは、掲載される情報が多くなる傾向があります。 固定メニューやプラグインを活用して、使いやすく見やすいホームページを作っていきましょう。

EC・ネットショップ

はじめてのネットショップ(ECサイト)制作!開業に最低限必要な準備についておさらいしよう

今回は、ネットショップ(ECサイト)を開業するために必要なサーバやドメインなど、もっとも基本的な項目についてまとめてみました。ネットショップ(ECサイト)では、集客では広告、SEOやSNS、機能としてはカード決済や顧客情報など、通常のサイトよりも決めるべきことが多くあります。

Wordpress

サイトをもっと高速に!速度チェックからプラグイン、サーバ移行まで、WordPressの高速化チューニングまとめ

サイトを公開した当時は気にならなくても、アクセス数が増えたり、ページ数が多くなってきたり、様々なプラグインを導入したりすると、サイトの表示速度が遅く感じる場合があります。今回は、Wordpressサイトの高速化チューニングのためのプラグイン導入からCDN、サーバの見直しなどのポイントについて説明していきます。

EC・ネットショップ/Wordpress

初めてのネットショップ(ECサイト)開業の前に!ショッピングモールからASP、WordPressまで、知っておきたい4つの構築パターン

ネットショップ(ECサイト)の構築といっても、ゼロからシステムを作るケースからショッピングモールに出店するなど様々なパターンがあります。それぞれの特徴をよく把握して、最適な方法でネットショップ(ECサイト)を制作出来るように、4つの制作パターンとパターンごとの代表的なサービスを紹介していきます。

EC・ネットショップ

ネットショップ(ECサイト)を構築、開業する前に検討しておくべき8つの準備

ネットショップ(ECサイト)の構築には、ECサイトならではのポイントがあります。目的やゴールを設定する、ペルソナを設定する、サービスや商材を決める、ECサイトの作り方を決める等、ネットショップ(ECサイト)の構築に着手する前に決めておきたい8つのポイントについてまとめました。

Wordpress

WordPressサイトをトラブルから救う!バックアップとリストア用プラグイン活用の心得とまとめ

WordPressには、バックアップとリストアが比較的簡単にできるプラグインが用意されていますが、プラグインの導入以上に重要なことは、バックアップやリストアなどを含めた運用全体の内容や手順を理解しているかということです。いざとなったら落ち着いて元に戻せるように、トラブル発生の原因からバックアッププラグイン導入、リストアまで説明していきます。